CTIに関する知名度というと

テレビコマーシャルにおいて、今まで既存の電話回線サービスを提供していた、元国営の通信会社の関連会社が、CTIという言葉を使って、そのサービスによる、通信とコンピュータ技術との融合による新たな通信環境の実現をうったえています。
今までは確かに、アナログ通信回線である、メタル線による固定電話による通信だったわけですが、現在のようにデジタル通信で行なわれる取引がビジネスの成否を決するようになってきたので、コンピュータと電話・FAX、メールなどの通信機能を融合した機能実現として、CTIという言葉が使われるようになったのだとされています。
そのCTIの知名度について、私は非常に興味をもったのでいろいろと調べてみたところ、パソコンでインターネット環境につなげている時点で、メールなどを使ってCTIに類することをやっているせいか、民間レベルよりむしろ、ビジネスレベルにおける知名度が高いということが分かりました。
パソコンの性能向上や、メンテナンス性の向上、負担減などもあって、外線・内線切り替えをコンピュータによる制御でも充分に行えるようになり、多数の事業所がCTIを導入していることが、理由だと思います。